すが雑談

菅波栄純。1979年10月16日生まれ。福島県出身。 結成20年を経て活動中のバンドTHE BACK HORN所属。 ギタリスト/作詞作曲者。お仕事のご依頼はこちら eijun@ve.jvcmusic.co.jp 人生は結局喜劇だと思う。

草むらにエロ本が落ちてる時代が懐かしい

我が実家の前には踏切があった。踏切の両側には草むらがあって、そこによくセクシーな本を棄てていく人がいた。
中学生の菅波は学校からの帰宅時、いつも草むらをチラ見してから家に帰った。まあ、違法な投棄なわけだがそこは置いといても、エロ本って懐かしいな。
その類いの本のエロ度というのはピンからキリまであり、SM本などのコアなものから水着グラビアどまりのものまで様々だ。線路沿いの草むらというのはエロ捨て者(えろすてもの)にとっては最高の場所らしく、我が実家の前の草むらは様々な趣味趣向が入り乱れたエロ捨て山(えろすてやま)となっていた。

中学生には教育が行き過ぎていないか、とお怒りのご婦人もいらっしゃるだろうが確かに断片的にやたら詳しくはなっていた。しかし残念なのはその捨てられたセクシーな本のほとんどが湿っていて、ページがくっついて大事なところはよくわからないという、雨風や福島の風土、そんな自然が作った袋とじ(ふくろとじ)になっていたことだろう。

それに白昼堂々エロ本を拾うわけにもいかず、早朝誰よりも早く起床しての回収作業になるわけで、霜が降りていることも多々あるわけで、明け方エロ本を拾ってる後ろからうちのばあちゃんが霜をざくざく踏みしめて歩いてきてひいい~って逃げ出したのもいい思い出だ。
その草むらもどういう事情かわからないがそのうちに駐車場になり、清潔な場所になった。まあ、そこまでセンチメンタルになるわけでもないが懐かしくはある。

その一部始終、あるものがエロ本を棄て、またあるものがエロ本を拾い、という営みをずーっと見ていたのが線路沿いのおじぞうさんである。
事故とかなんだかんだあった踏切の安全を願うためそこにいたおじぞうさん
まさかエロ本たちの行く末までみることになるとは思っていなかったとおもうが。優しいお顔でまだあそこに立っているのであろうか。実家があの場所ではなくなってから行ってないので、今度帰った際には挨拶にいこう。

 

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専門学校入学の初日で現在までの人生が決まった話(ファッション編)

このバックホーン結成のエピソードはいろんなところで話してきたが、アーカイブのつもりで動画とテキストにしておこうと思う。
菅波は高校を卒業して東京にて音楽の専門学校に入った。大学には行く気が無かった。なんせ高校入学の時点で母親に「目的もないのに高校にいく意味ってある?」とめんどくさい質問をし続けた男である。音楽の専門学校には目的があったから入った。仲間をみつけるためだ、音楽をやるための。勉強は2の次であった。

初日に英語の授業があった。菅波はギター科で、そのほかの学科の人間も集まって大教室で授業が行われた。もし、ここで自分が直感的に「こいつだ」と思うひとがいなければ職業作家の道を考えていた。むしろ、そっちに気持ちはいきかけていた。

しかしボーカル科に将司がいたのだ。菅波の実家は魚の卸売りで、市場に連れて行ってもらったこともある。目利きの家系だ。ピンときた。心の中で札を上げた、「そのマグロ、おれが買う」と。当時の将司はいまのストイックな印象とは微妙に違う。パーマで髪が爆発していたし、サーファーブランドのTシャツにサンダルという服装。良い意味で専門学校に過剰な期待をしていないことがわかるいでたちだ。茨城という関東出身者の余裕ともいえる。
一方福島から出て来た菅波はシースルーの迷彩パーカーにヒョウ柄の毛がフワフワした短パンという薄手なんだか厚手なんだかわからない「チャンスよ、おれを見つけてくれ!」という気持ちがあふれたスタイル。
この日出会ったマツといえば、きれいめのパンツにローファー、白シャツ。透明なクリアファイルにドラムスティックを挟み込むという福島出身にしてはなかなかの変化球で攻めていた。
このへんの違いはなぜかというと、菅波は東京=原宿・渋谷。マツは東京=池袋。という1歳の違いながら世代差ゆえの東京観の相違という話である。
そうなると俄然地元からそのまま電車に乗ってきました、という風情の山田に軍配があがるというものだ。専門学校にいるのにギラギラ感がないところも逆に目立っていたのかもしれない。次回はいよいよ話しかけるところを語ろうと思うのでお楽しみに。

ところでバックホーンの初代ベーシスト直己のファッションはどうだったかというと、一番専門学生らしく好感のもてる感じだった。背が高くてイケメンという素材あってこそだが、白シャツにジーンズ、みたいなシンプルファッション。逆にモデルさんの私服ってそういう感じですよね、わかります、的な。ずるい。

はい、それでは次回をお楽しみに。

 

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TVアニメ第2期「五等分の花嫁∬」楽しみだな〜!

TVアニメ第2期「五等分の花嫁∬」楽しみだな〜!おれが推しがちなキャラって皆だいたいわかると思うけど三玖推しなので期待しているわけだが、二乃にも期待しているんだ コミックスも読んでるのでストーリーはけっこうわかってるが、キュン具合はまたアニメだと違うと思うので期待している。。。

 

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コラボカフェより 

 

 

 

おじさんは微笑んでるつもりが半笑いになるという話

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おじさんは若い頃と比べると良い意味でも悪い意味でも自分の見た目にこだわりが無くなってくる。若い頃は格好良く見える角度を研究したり、ニキビ一つで大騒ぎしたり、トドメの笑顔などを鏡の前で練習したりするものだが、おじさんになるとぜんぜんしなくなる。なので自分の笑顔を客観的に見てないので半笑いになっているという話です!

 

(ネタバレあり)ぼくたちは勉強ができない 19の文乃の良さをまだまだ語りたいんだ 聞いてくれ 集まれ

19巻が最高なことをまだ語り尽くせなかったので延長戦です。りずりんへの推しは変わらないのですが、やはり19巻の「これだよなラブコメは」感に心動かされましたねえ。。。

今回新キャラ登場です。「ぬっころもちP」といいます。普段はガンガン音楽作ってるPという設定です。

 

 


 

アニメ「D4DJ First Mix」第7話

Peaky P-keyの犬寄 しのぶのキャラ好き。。。DJしてるときのクールな表情もかっこいい。。。ミュージシャンとして感情移入するのは明石 真秀だな、、、なんか気持ちがわかる気がする。。。

 

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4Gamer.netより

www.4gamer.net

 

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