すが雑談

菅波栄純。1979年10月16日生まれ。福島県出身。 結成20年を経て活動中のバンドTHE BACK HORN所属。 ギタリスト/作詞作曲者。お仕事のご依頼はこちら tbh_contact@speedstarmusic.co.jp 人生は結局喜劇だと思う。

おじさんは、「可愛い」じゃなくて「可愛らしい」って表現するのをおすすめしたい


 

 

おじさんは、「可愛い」じゃなくて「可愛らしい」って表現するのをおすすめしたい。

 

おれは今40才だが、40才のおじさんには「可愛い」っていう言葉が似合わなくなってきてる。
おじさんが「可愛い」っていうと悲しいかな、「にちゃあ・・・」っていう空気感が出てる気がする。
40才のおじさんが女性に「可愛いね」って言ったら即セクハラで訴えられるんだろうな、っていう緊張感を持って生きている今日この頃なわけだ。

 

なのでおじさんは、せめて可愛いじゃなくて「可愛らしい」って表現するのをおすすめしたい。
ほとんど変わらないが心なしか清潔感と上質感があるだろう。おれたちおじさんだって「可愛い」と感じる心はある。そしてそれを伝えたい時だってある。ちょっとの工夫で印象は違うはずだ、あとは任せたぞ。

 

余談になるが、ある日うちの事務所で働いてる女性がいつもと違う帽子をかぶってきていて、その帽子がめっちゃ可愛くて尚且つその女性にとても似合っていたので、衝動的に「可愛いね」と言ってしまった。やべえと思ってすぐ「可愛いって言っちゃったんですけどこれってセクハラだと思いますか」って尋ねた。
そしたらその女性が「いやいや、それは信頼関係の問題で。信頼してる相手に可愛いって言われたらそれは嬉しいですよ」って笑顔で言ってくれたのだった。

 

生きてりゃそういうこともあるんだ、あるんだぜ!

 

最後に、ちょっとだけ希望を残して終わります、ありがとうございました!

 

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